坂本会計

先輩の声

INTERVIEWS

INTERVIEW

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営業担当 忠内海斗さん

2016年4月入社。千葉県千葉市出身。

坂本会計に入社した時、どんな雰囲気だと感じましたか?

とてもアットホームだなという印象を受けました。会計事務所にお堅いイメージを持っていたのですが、雑談で盛り上がったり、お昼ご飯のときには1つのテーブルをみんなで囲んで談笑しながら食べたり…など、誰とも気さくに話せる環境で、居心地が良いと感じました。

1日のスケジュールを教えて下さい

6:30 目覚ましがなる前に起床。
6:40 昨日の夕飯の残りとグラノーラを食べる。仕事に集中できるよう朝ご飯は軽め。
8:30 音楽を聴きながら出社。KEYTALKを聞きながらテンションを高める。
8:30
~9:30
ブラックコーヒーを飲みながら入力作業。集中力が切れないように入力する順番を決めてから作業スタート。
9:30
~12:00
お客様のところに訪問し、帳簿や請求書の確認。業績の報告だけでなく、設備投資や資金需要など「お客様のこれから」についてお話しを伺う。
12:00
~13:00
お昼休憩。食べ過ぎるとハングリーさを失ってしまうので、豆腐をベースにしたライトな昼食。早めに食べて先輩とPokémon GOをすることも。
13:00
~16:00
新規にお客様を紹介してもらうために銀行を訪問。支店長に会う時にはさすがに緊張。
16:00
~17:30
疲れは多少あるがここがラストスパート。Monsterの力を借りて入力作業。勉強時間を確保したいので、切りのいいところで終わらせる。
17:30
~18:00
社内日報や今後のスケジュールを作成。残業時間が平均的になるようにスケジュール管理を心がける。
18:00 退社後は切り替えて勉強!1時間半の勉強時間を確保するためにもメリハリをつけ、なるべく残業はしない。
19:00 退社後犬の散歩が終わってから夕食まで1時間とりあえず勉強。夕食後30分勉強。これで今日のノルマは達成。

仕事と税理士試験の両立で
気を付けていることは何ですか?

時間の使い方ですね。平日はどうしても勉強できる時間が限られるので、出社前40分やお昼休憩、退社後に1時間半くらいで1日約2時間くらいは勉強できる時間を確保しています。その分土日は復習や時間がかかる総合問題に当てています。理論はどんなに忙しくても毎日少しは触れるように心がけています。
また、大原の授業があるときは必ず18時には退社できるようにスケジュールを組んでいます。毎日勉強できるようにスケジュールを細かく作っています。

INTERVIEW

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経理改善・代行担当リーダー 藤堂隆弘さん

2005年4月入社。兵庫県神戸市出身。

経理改善・代行業務とはどんなことをするのですか?

経理は業績を把握する上でとても大切なお仕事です。しかしながら、経理それ自体で利益を生むことはありません。もし煩雑な経理に追われて本業に集中できないとしたら、それは本末転倒。だからといって経理専坦者を雇用することは会社にとっては大きな負担になります。
そこで、今ある経理の仕組みを見なおし、極力業務の手間を省くよう再構築するのが「経理改善」です。これまで多くの会社の経理をみてきたノウハウを活かし、その会社に最適な経理の仕組みをご提案します。<また>、経理改善でシンプルになったけどそれを実行する人がいないという場合に、その業務を当社代行するのが「経理代行」です。会計ソフトへの入力代行を始め、給料計算や支払の代行までトータルでサポートできます。

今の仕事をしていて
どんなときにやりがいを感じますか?

こちらで用意した経理改善プランがお客様にカチッとハマったときや、私たちのサポートによって経理のことを何もしらなかった新米経営者の方々がしっかり業務を行えるようになったときです。私たちは、経営者の皆様に対してどのようなサポートができるかを常に考えています。経理が簡単になりこれまで割いていた時間がおおきく短縮されたり、経理をしらなかった方ができるようになったりするというのは、そのことを目に見える成果として感じることができるので非常に達成感があります。
またお客様から感謝の声を直接いただく機会もあり、そんなときは喜びと同時に大きなやりがいを感じます。

仕事以外の会社行事で
一番印象に残っているのは何ですか?

これまでに会社行事は小さいものから大きいものまで様々あったのですが、最も印象深いのは現在行っている取り組み「サンクスカード」です。サンクスカードとは、社員間で感謝の気持ちを書いて相手に手渡すカードです。普段から意識して心がけていることをしっかり見てくれている人が居てそのことを感謝されたり、逆に普段は何気なくやっていることでも、他の人からは感謝対象であったりすると、こそばゆい事もありますが単純に嬉しいですし、自分の行動を客観的に見つめなおす機会になります。また自然と他人の良い所に気づく機会も増えますし、さらに良い所を探そうと思うようになります。組織の中の自分、他の人との関わり方を以前よりずっと意識するようになったと思います。誕生月になると、今まで自分がもらったサンクスカードを冊子にしてプレゼントされます。けっこうな枚数になるので二度と読み返すことは無いのですが・・・行事とはちょっと違ったかな。

坂本会計の良い点は何ですか?

自分の考えを形にできます。これまでも社内でのルールや新しい商品など良いと思うものがあれば自分たちで話し合い取り入れてきました。経理受託サービスも私が入社してから発足したサービスです。やる気さえあれば様々なことに挑戦ができる柔軟な環境があるのは坂本会計の良い点です。一緒に働く仲間も皆気持ちの良い方でなんでも相談できます。そんなところも良い点かな。

INTERVIEW

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品質管理担当リーダー 三代川圭太さん

2008年8月入社。千葉県習志野市出身。

品質管理業務とはどのようなことをしているのですか?

他のスタッフが作成した決算書類・税務書類のチェックやミスを防ぎ、作業時間を短縮するためのチェックリストの作成・改訂、研修の企画・運営、管理などを行っています。
また、資金繰り支援や相続試算など、お客さまに今まで以上に満足していただけるサービスの開発にも取り組んでいます。

どのような研修があるのでしょうか?

社内研修は、朝礼終了後の時間を使って、税制改正、法人設立、資金調達、営業、生命保険などをテーマに、年5~10回ぐらい行っています。また、会計事務所での勤務経験がない方が入社した際には、年末調整や確定申告の基礎知識や業務の流れに関する研修を行っています。
社外研修は、社員に対しては、1年間に20時間以上の参加を義務付けています。受講する内容については、会社から指示することもありますが、人によって知識や得手不得手はバラバラなので、基本的にはそれぞれの意思に任せています。

仕事と税理士試験の両立で気を付けたことは何ですか?

漠然と過ごす時間を作らないように心掛けました。また、一回解いて正解した問題はもう解かない、間違いノートを作って隙間時間に目を通すなど、効率も重視しました。
幸い邪魔するような性格の悪い先輩はいないですし、先輩より先には帰りにくいという雰囲気もないです。また、残業が必要な日は少なくないですが、終電やタクシーで帰ることなどはありません。勤務終了後に週1日から2日、千葉駅や津田沼駅にある専門学校に通学することは十分可能ですし、実際にそのようにしていました。
入社した時点では合格科目は1科目でしたが、入社後3年間で4科目に合格することができました。恵まれた環境のおかげだと思っています。

坂本会計の良い点は何ですか?

1人1人の役割が明確である点だと思います。
例えば、ご縁に恵まれて、私たちのサービスにご興味があるという方がいたとします。そのような場合、まず営業担当者がその方にお会いし、ご契約をさせていただきます。ご契約の後は、経理の合理化に秀でた担当者がお客さまにお会いし、時間をかけず簡単な方法で経理作業が終わるよう指導を行います。経理指導が終わると、そのお客さまとの窓口を務める担当者がお客さまにお会いし、毎月のサービスがスタートします。お客さまからご質問をいただき、窓口の担当者ではわからない内容だった場合は、私や坂本などと打合せした上で回答をまとめます。
このように1人のお客さまに対して複数の社員が接触機会を持つので、1人で何もかもをする必要がありませんし、自然と社員間でのコミュニケーションが活発になります。また、お客さまから見ても顔が浮かぶ社員が多く、電話や訪問しやすいというメリットもあると思います。